2016年12月21日水曜日

クリスマスバージョンになりました

今年も残り少なくなってきました。
看板も毎月のように変更してきましたが、今回のクリスマスバージョンで今年はしめくくります。

トマティス神戸の年末最終営業日は28日(水)です。
来年は1月4日(水)より営業いたします。

新しい年は、イベントや催し物など、皆さまのご期待に添えますようのなものをと考えております。

みなさま、楽しいクリスマスをお迎えくださいませ。




2016年10月16日日曜日

朗読劇の会発表会

トマティストレーニング・CAV修了者の集まり、朗読劇の会の発表会が終わりました。
聞きにきていただいた方に、想像の世界に浸れましたという声をいただきました。
会員からも楽しかった~ との声。
11月からは来年の発表会に向けた練習に入ります。
次回はみなさま是非聞きに来てください!

  こんなパネルを作っていただきました。

赤い道
    

                             クスバート家





2016年8月21日日曜日

朗読劇の会発表会

トマティスメソッドのCAV(発声講座)を修了したもので結成した、朗読劇の会の発表会を今年も10月に開催します。
毎月1回の集まりですが、ハミングを中心に練習をしています。
今回は少し長めのものを選びました。
パンフレットができましたのでご覧ください。
当日、お運びいただき、叱咤激励をいただけましたなら、嬉しいです。
お待ちいたしております。

             


2016年8月17日水曜日

本のご紹介

2016年7月に紀伊國屋書店から
「脳はいかに治癒をもたらすか」 ノーマン・ドイジ著
の翻訳本が発行されました。

著者のノーマン・ドイジ氏はカナダトロント在住の著名な精神科医です。
「神経可塑性」という脳の持つ特性を巧みにひきだす豊富な治療のエピソードを紹介しています。

その中の
 第8章「音の橋」 音楽と脳の特別な結びつき

で、トマティスメソッドの紹介がされています。
ぜひ、お読みください。





2016年7月25日月曜日

CAV開催

年に2回開催しておりますCAV(オーディオヴォイス)を9月に開催いたします。
トマティストレーニングを終了されました方を対照にしました発声の講座です。
ご自分の本当の声を見つけてください。それはリラックスした状態の中にあります。

 日 時  2016年9月17日(土)~20日(火)
        午前10時~午後5時
 講 師  日原 美智子氏(トマティス発声カウンセラー)
 芭 蕉  兵庫県民会館7F 「らん」
       神戸市中央区下山手通4-16-3
 受講料  108,000円
 申込先  トマティスリスニングセンター神戸
       電話 078-392-3314

2016年6月22日水曜日

看板が変わりました

梅雨真っ盛りで、じめじめ蒸し蒸しの毎日です。
季節毎に変えております看板が梅雨向けに変わりました。
あじさいにカタツムリがとまっています。
紙で作っていますので、雨が降りますと大慌てて中にいれますから、看板を見ていただく時間が短いのが残念です。


季節柄、眠れにくい方、お疲れの方はモーツァルトを聴きながら、トマティスメソッドで心身ともにリラックスしてください。

   30分  1000円


        
     

2016年5月29日日曜日

Tomatis International Convention in Paris


23年に一度のトマティス国際会議が5月14日パリ郊外のシャトーで開催され、参加してきました。
会場は見渡す限り、絨毯を敷き詰めたような緩やかな丘陵にぽつんとあるかわいいお城です。
会議は3日間あり、1、2日目は全体会、3日目は分科会です。
参加者は40ヵ国200余名でした。
全体会では、脳にもたらすメソッドの効果を解剖学的な見地から解説したり、耳と声のサイクルについての話などがありましたが、中でも今回の発表の特徴はトマティスより販売されたForbrain の研究発表がなされたことでした。
脳科学として検証されたもの、音楽家たちの事例、脳に重大な損傷を受けた人がリハビリに使用し大きな成果を上げた事例、施設に暮らす障害者が改善していく様子などが発表されました。
最後は「ガラパーティ」、このときはみんな羽目を外しての大騒ぎ老いも若きも踊りまくるというお決まりで楽しい時間でした。トマティス博士の亡き長男のお嫁さんソフィも80は過ぎておられますが、一緒に踊りました。
会議期間中の食事時間や休憩時間に色んな国の方々とお話しをする時には、共通の仕事をしているという連帯感があり、とても良い時間を過ごすことが出来ました。帰国してみればほんの一瞬の出来事でしたが、色んな学びのあった国際会議でした。

                                                  樽家 泰子

    



                   





2016年5月16日月曜日

OneDayコース

毎回完結の短時間での発声コースを設けました。
複数回受講していただけます。
  

  日 時  偶数月第4土曜日
       奇数月第4日曜日
         13:00~18:00

  場 所  トマティスリスニングセンター神戸
       神戸市中央区中山手通4-2-3

  内 容  聴覚トレーニング(トマティス機器使用)  
       耳と声についての話
       呼吸・体操・発声

  定 員  6名(参加者数によって時間変更有)

  費 用  15,000円

  申込先  トマティスリスニングセンター神戸
         ℡ 078-392-3314
                   (ご希望の曜日をお選びください)

2016年5月2日月曜日

トマティス機器販売

以前にもお知らせいたしましたが、購入していただけます機器が発売されました。

☆FORBRAIN  (279ユーロ)

 小さな子どもさんからご年配の方まで
   ・ 言語の発達に
   ・ 運動機能向上に
   ・ 勉強時の理解力・集中力アップに
   ・ 受験勉強に
   ・ 音読と発音に
   ・ プレゼンの練習に
   ・ 脳の活性化とその持続に
          ご活用いただけます。

☆PRONOUNCE   (149ユーロ)

 英語に特化した機器です。
 自分の声が骨導で聴こえます。
 最初は10分から毎日始めてください。
 慣れれば、徐々に時間数を増やしてもかまいません。

詳細・お問い合せは トマティスリスニングセンター神戸まで
          ℡ 078-392-3314

 

2016年3月28日月曜日

CAV交流会開催

神戸センターでCAVを開催しまして10年、受講者が100名を越えました。
1講座での定員が少数ですので、受講者同士が顔を合わせる機会があまりありませんでした。
そこで、3月26日県民会館でCAV受講者の交流会を開催いたしました。

時間の調整がつかない方も多かったですが、30名余りの方の参加申込がありました。
当日は参加者の方たちがCAV受講後、どのように学んだことを生かしているかなど自己紹介を兼ねて話していただき、CAV修了者で活動しております「ハミングの会」「朗読劇の会」の紹介が続きました。その後、現在大阪交響楽団で活躍のヴァイオリニスト村上慈さんが、現在の弓とクラシックの弓との違いを説明してくださり、弾き比べをしてくださいました。弓の違いでこれだけ音が変わるのだという貴重な体験をさせていただきました。

最後は、日原先生のご指導のもと、全員でハミングをし、ハミングで「ふるさと」を歌い、次回での再会を約して終わりました。


     

  

            



2016年3月23日水曜日

CAVが終わりました

今年初めてのCAVが3月19日~22日まで4日間開催されました。
今回は直前になってのキャンセルが出ましたので、4名での開催となりましたが、個性的な方ばかりの4名ならではの内容でした。

・私の声がとても好きと今、言えます。
・ありのままの自分を見つめることができました。
・ハミングをしたあと、スッキリしていることに驚きました。
・今までは自分の本当の声を聴いてこなかった。
・自分のハートの声を聴くメソッドだったんだ。
・声を出すことを分解して教えていただけた。 等々

 
        

    



2016年3月6日日曜日

3月3日耳の日コンサート

3月3日は耳の日でした。
トマティス東京センターのお二人が「耳の日チャリティーコンサート」を開催されました。
会場は東京センターがある両国近くのスタジオで50名以上のお客様がきてくださっていました。
私も行ってきました。
第1部の尺八演奏に引き続き、第2部は「江差追分物語」の朗読と尺八のコラボでした。

  北海道が本州に向かって
  かにのはさみを突き出した
  渡島半島を西海岸に出て 
  さらに遊楽部岳の山麓へと南下すれば
  そこはもう江差の圏内にはいる

朗読の声が続いた後、尺八の音色が高く低く響きわたりました。
 

                       







  


2016年2月22日月曜日

神戸ゾンタクラブへ出店

2月21日(日)神戸ゾンタクラブのチャリティーバザールが開催されました。
会場でトマティスメソッドの紹介をしてきました。
TALKSUPで実際のトレーニングを体験をしていただいたり、耳と声の関係をお話ししたりできました。
また、FORBRAINとPRONOUNCEで日本語や英語を読んでいただき、ご自分の声を骨導を通して聴いていただきました。
初めての体験の方が多く、トマティスメソッドを知っていただける機会になったと思います。


                





   




2016年2月13日土曜日

NPO総会

平成15年に発足しました「NPOトマティス聴覚・心理・発声ケア協会」の定時総会が開催されました。
従来は東京での開催でしたが、今回は神戸で開催しました。
トマティスの5センターのメンバーが集まりました。
各センターが一同に会するのは久しぶりで、和気相合と審議が進められ意義のある総会となりました。
これからもトマティスメソッドがたくさんの方のお役にたてるように広めていくことを約して散会となりました。
次回は横浜で開催いたします。

トマティスのNPO活動につきまして、ご意見、ご感想などがありましたなら、各センターにお問い合せくださいませ。




トマティス博士の写真の前で
記念撮影です。
帰られた方もありましたが・・・

2016年2月8日月曜日

感想文

トレーニングを終わられた方からこんな感想文が寄せられました。

 トマティスを受けて人生が変わったと言われる方がいたそうなのですが、そうだなあと思う事が私にもありました。
 最初は、からだが音楽でゆるみ、変化するのが、ただただ楽しかったのですが、音楽に始めて感動したり、CDの音色が変わって聞こえるようになったり、昔の事を色々と思いだしたりと変化していきました。
 一番良かったと思うのは、「自分は愛されてない、かわいくない」と思っていたのが、「そんな事もないかも?」と変化してきたことです。愛情を感じるのに耳も必要な感覚なんだなと思いました。
また、「人の話をひねくれて受けとらない」ということが意識しても出来なかったのに出来るようになったのも嬉しい変化でした。
 右の首や肩が痛くなることがあったけれど、聴き方の問題だったと気が付くようになり、ヴァイオリンやピアノの音が深く聞こえるようになり、音楽で感動するようにもなりました。自分が何を聞いているのか意識にのぼるので気を付けられるようになったのだと思います。

2016年1月18日月曜日

CAV開催のお知らせ

今年、初めてのCAVとステップアップCAVを開催いたします。
CAVはトマティスのトレーニングを修了された方、ステップアップCAVはCAV修了された方とさせていただきます。

 * CAV
     日 時   3月19日(土)~22(火)
             10時~17:00
     場 所   兵庫県民会館7F 「らん」
     定 員   6名
     参加費  108,000円

 *ステップアップCAV
     日 時   3月24日(木)
     場 所   追ってご連絡します
     定 員   6名
     参加費   18,000円

 何れのコースともお問い合せと申し込みは神戸センターにお電話でお願いいたします。
    電話  078-392-3314


     

2016年1月6日水曜日

新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりましてありがとうございました。
新しい年は飛躍と挑戦の年にしたいと思っております。
皆さま方のご協力とご支援をお願い申し上げます。

 本年度開催予定
  *CAV 3月19日(土)~22日(火)
       9月17日(土)~20日(火)
    CAVの受講者が100名を越えました。そこで、3月26日(土)に
    受講者の方々の同窓会的な会を設けたいと計画しております。
    詳細は後日郵便にてお知らせいたします。たくさんの方のご参加を
    お待ちいたしております。
  *CAVスタッフフォロー(1時間) 随時(営業時間内) 
       30分 電子耳でのトレーニング
       30分 ハミング等復習
  *“耳と聲”の講座 随時(出張講座も有り)
       1時間半~2時間
  *KCC(神戸新聞文化センター)
       英会話・朗読(申し込み、問い合わせはKCCまで)

 昨年に引き続き骨導ヘッドフォン販売の取り次ぎをいたします。
  *FORBLAIN(フォーブレイン)
    全ての方向き機器
     (但し、3才以下・てんかん症・パーキンソン病・高度難聴の方を除く)
        279ユーロ
  *PRONOUNCE(プロナウンス)
    英語に特化した機器
        169ユーロ
   詳細につきましては神戸センターにお問い合せください。

本年もどうぞよろしくお願い申しあげます。